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理工系の歴史

明治14年:東京理科大学(東京物理学講習所)
明治20年:工学院大学 (工手学校)
明治23年:同志社大学 (ハリス理化学校)
明治40年:東京電機大学(電機学校)
明治41年:早稲田大学 (東京専門学校:理工科設置)
大正 3年:立命館大学 (私立電気工学講習所)
昭和 2年:芝浦工業大学(東京高等工商学校)
昭和 4年:東京都市大学(武蔵高等工科学校)
昭和14年:慶応大学  (藤原工業大学)
昭和19年:青山学院大学(青山学院工業専門学校)  
昭和19年:立教大学  (立教理科専門学校)
昭和19年:法政大学  (航空工業専門学校)
昭和19年:明治大学  (東京明治工業専門学校)
昭和19年:中央大学  (工業専門学校)
昭和33年:関西大学  (工学部設置)
昭和36年:関西学院大学(理学部設置)

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入試シーズン到来を目の前に、受験生たちにとっては最後のラストスパートの時期がやってきた。
「我が家にはまだ先のこと」と言っても、中学受験も当たり前になった昨今では我が子の進路を考えるのに早すぎるということはない。

東大家庭教師友の会が現役東大生277人に行ったアンケートによると(2009年2月実施)、
「学習塾に通った経験はありますか?」という問いに対して85.9%の学生が「ある」と回答。

また、「学習塾が必要だと思った時期はいつですか?」という問いに対しては、
中学受験時 ………33.6%  高校受験時 ………23.5%
大学受験時 ………27.8%  その他の時期 ……15.2%

と、中学受験に備えて学習塾に通いはじめた学生が多いことがわかっている

さらに興味深いデータがある。東京大学が在校生の家庭状況を調査した「2010年学生生活実態調査の結果」
(2011年12月発行)によれば、世帯年収950万円以上の家庭が51.8%に上った。

ちなみに、厚生労働省発表では世帯平均年収は約550万円。東大生の半分が、日本の平均世帯年収の約2倍、
もしくはそれ以上を稼ぐ家庭の子どもということになる。

ベネッセコーポレーションの最新の中学受験調査によると、「中学受験を迷う理由」の1位は
「私立中学は授業料が高いから」(28.8%)、2位は「受験準備(塾など)にお金がかかるから」(22.9%)となっており、
中学受験に踏み切る際の最大のネックは“お金の問題”であることが明らかになっている。

上記のことを踏まえると、経済格差がそのまま教育格差につながっていることになるが、
特にその分かれ目となるのが“中学受験”と言えそうだ。

「子どもにかけるお金を考える会」に所属するファイナンシャルプランナーの菅原直子さんは、現代の保護者の気持ちを次のように代弁する。

「親の収入が減少する中、親は子どもに希望する職に就いて幸せになって欲しい、と教育投資に真剣です。
手持ちのお金では足りず、借金をする家庭もあります」
http://dot.asahi.com/aera/2012111600016.html

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